
今日はオーディションでした。
なんて、
誰かの日記と同じ書き出しで始めてみたりする。
いつもは受ける方だが、いざ選ぶ側に回ると
これほどにも悩ましいものであったとは。
今回は実にレベルの高いオーディションになりました。
というか、なってしまいました。
上手な人が割と固まって参加してきたのです。
となると、自然にハードルも高くなる。
採用する身としては全員と一緒にものづくりができればと思ってはいるけれど、
諸般の事情そういうわけにも行かないので、苦しい選択をせねばならなくなる。
わけ、です。
ふるい落とすって、嫌ね。
選考の基準は様々でした。
もちろん僕や竜太さんの腑に落ちるスキルの持ち主であることは絶対条件ではあるが
それよりも「自分らしくいられたか」が鍵ではあります。
あと僕のクラスを受けていれば、それはやっぱり有利だったとは思います。
さて、この先数ヶ月僕は十数名の運命を背負ってしまったわけであります。
けれども僕は自分一人でこんなの捌ききれるはずがないと思っていまして(おいおい)
この航海を乗り切れるかは、やっぱりみんなの力が必要なんです。
これだけの充実したメンツで面白いものを作れなければ
その責任の所在は言わずともあきらかです。
そのために僕はみんなの力を遠慮無く借りようと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
ご縁に感謝。
そして惜しくも今回ご一緒できなかった皆様。懲りずにまた挑戦して下さい。
本当はみんな採用したかったんです。